2011年06月12日

凸凹右左

dekoboko.png

凸凹(でこぼこ)←→ 凹凸(おうとつ)
左右(さゆう)←→ 右左(みぎひだり)

はひっくり返すと2文字とも読みが変わる例として有名ですが、
凸 ←→ 凹
左 ←→ 右
のように対になる言葉の熟語です。

では対にならない二字熟語でひっくり返すと両方の文字の読みが
変わってしまう例を挙げてください。

aret
posted by aret at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | パズル・クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手下(てした)⇔下手(へた)
息子(むすこ)⇔子息(しそく)
根性(こんじょう)⇔性根(しょうね)
分野(ぶんや)⇔野分(のわき)
荷重(かじゅう)⇔重荷(おもに)
目頭(めがしら)⇔頭目(とうもく)
印象(いんしょう)⇔象印(ぞうじるし)
など

おまけ
身体検査の項目「身長」「体重」「座高」を反対にすると
「長身」「重体」「高座」となります。
Posted by M at 2011年06月13日 22:01
Mさん、たくさん挙げていただきありがとうございます!
想定した答えを上回る数で驚きました。
印象⇔象印や「身長」「体重」「座高」の3点セットは面白いですね。

他には、以前、感激した
隙間(すきま)⇔間隙(かんげき)
は対という点では微妙でしょうか。

呂律(ろれつ)⇔律呂(りつりょ)
は一応読みは変わっていますね。

対になっているものでは、
先後(せんご・せんこう)⇔後先(あとさき)
子孫(しそん)⇔孫子(まごこ)

など。
Posted by aret at 2011年06月14日 00:40
逆さにしても成り立つ熟語を次の4種類に分けました。
1)意味がほぼ同じで、読み方も同じ
2)意味がほぼ同じだが、読み方が異なる
3)意味が異なるが、読み方は同じ
4)意味が異なり、読み方も異なる
読み方が異なる場合、一文字異なる場合と二文字異なる
場合とがあります。

例を挙げると
1)議論⇔論議、行進⇔進行
2)雌雄⇔雄雌、白黒⇔黒白(こくびゃく)
3)置物⇔物置、色水⇔水色
4)水着⇔着水、悪性⇔性悪(しょうわる)
Posted by M at 2011年06月19日 22:38
天晴 晴天  訓訓  音音
足下 下足  訓訓  音音
勝戦 戦勝  訓訓  音音
ナデシコの仲間には、トコナツ、セキチク、
カーネーション(和蘭撫子)、
ダイアンサス(四季咲き撫子)など。

色物 物色  訓訓  音音
上屋 屋上  訓訓  音音
音波 波音  音音  訓訓

得体 体得  訓音  音音
車代 代車  訓音  音音 
 
怪物 物怪  音音  音音
宮中 中宮  音音  音音
水主 主水  訓訓  訓訓
鹿子 子鹿  訓訓  訓訓

背中 中背  訓訓  音訓
太肉 肉太  訓訓  音訓 
別物 物別  音訓  訓訓 
貫目 目貫  音訓  訓訓
Posted by sacco at 2011年07月19日 14:18
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